AI利用で実現した高速LP制作、実は需要ない?
かなり高速化できるようになった。このLPは思いついてからmeta審査出すまで、クリエイティブ作成含め3時間足らず。これはすごいぞと思ったが、そもそもそんなに高回転で出す必要ってなくて、デザインいれて納得できるものを予算内で作れれば良いんじゃないかってことに気づく。metaもアクセスにはつながるがCVせず。
1時間でミーティングしながらつくる人もいるようで、AI利用でこの業界の戦況は大きく変わってきてる。やすいところでは、LP制作1万円なんてものもみかけた。ここまでいくと外注していた事業者も、内製化で出来てしまうだろうと思う。
特に一部門で解決するような課題は今後内製化が進むだろう。その時どんなカードを持っているかが分岐点になるんじゃないだろうか、なんて考える。
ギリ生存できているのは不確定なご相談をいただいて形にしたり、うちが受注しなくても課題整理して解決につなげているところかもしれない。うちが運営するメディアではメディア開設時に業界理解をしながら、一次情報調査から執筆、アクセス解析、たまに広告など、収益化する場合は関連する法規制を事前チェック、と、部門横断的に進めるため、人のボトルネックがないのも理由かもしれない。